こんにちは、kanaです。
皆さまいかがお過ごしでしょうか😊
さてさて、先日開講された 「四季を感じる中医学養生講座」 のアウトプットをさせていただきたいと思います✨
🪷今回のテーマ:「気の働き」と「冷え」について今回は『気の働き』と『冷え』について、詳しく学ばせていただきました🌿
まず「気」は、大きく 大宇宙の気 と 小宇宙の気 に分けられます。
- 大宇宙の気:宇宙全体に満ちるエネルギーで、
☀️ 陽気(あたためる・動かす力)と 🌙 陰気(冷やす・静める力)に分かれます。 - 小宇宙の気:私たち人の体に宿る気で、
🌱 先天の精気(親からもらった生命エネルギー)
🍚 後天の精気(食べ物などから得るエネルギー)
🏞️ 自然界の清気(呼吸によって取り込むエネルギー)
の3つが関係しています。
さらに、この"気"が体の中でどんな仕事をしているかを表すのが 五つの作用 ✨
推動作用(生命活動を動かす)
温煦作用(体を温める)
防御作用(外邪から守る)
固摂作用(体液や血を保持する)
気化作用(代謝や変化を促す)
とても緻密に分類されていて、
「気ってそんなにたくさんの働きがあるの!?」というのが正直な感想でした😳
冷えには5つのタイプがあり、タイプによって対処法も変わるそうです❄️
私、昔は超末端冷え性で冬が苦手でしたが、ヨガを始めてからすっかり改善✨
今振り返ると、あの頃は「気滞タイプ(ストレスが原因の冷え)」だったのかもしれません。
ストレスが減った今では、びっくりするくらい冷えを感じませんヽ(=´▽`=)ノ
身体って本当に正直なんですね。
中医学って難しそうに感じるけれど、
学べば学ぶほど "愛の医学" だなぁと感じます🌸
心も身体も、どちらも大切にする優しい世界観✨
ヨガとも通じるところがたくさんあって、学ぶほど深まる心地よさがあります🧘♀️💞
また来月も、中医学養生講座のレポートをお届けしますね🌿✨