こんにちは、kanaです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか🌿
ぼっこでは大人向けのレッスンだけでなく、
【小学生ヨガ】や【学生ヨガ】といった、子ども・学生向けのクラスも開催しています。
今日はその中の【学生ヨガ】についてお話したいと思いますヽ(=´▽`=)ノ
今回は熱意がありすぎて、ちょっと長文です💦💦
きっかけは、「もっと早くヨガに出会っていればよかった…」という、私自身の後悔からです。
私は中学生の頃から、ひどい肩こりに悩まされていました。
頭が痛くなるほどガチガチで、唯一ラクになるのは湯船に浸かってるときだけ。
でもお風呂を出ると、またすぐ元通りでした。
今になって思うのは、当時「肩がこっている」という感覚すらなかったということ。
若い=健康と思い込んでいて、「みんなこんなもんでしょ」と思っていたんです💦
でも、ヨガを始めてびっくり。
「何も乗ってない肩ってこんなに軽いの!?」って…
あの感動、今でも忘れられません🥹
だからこそ、学生のうちにヨガに出会ってほしい。
それが私が学生ヨガクラスをやっている理由です。
ちなみに、私のヨガ仲間もみんな口をそろえてこう言います。
「もっと早く始めたかった」って。
合う合わないはあるかもしれないけど、
一度は試してみてほしいと思うんです🌱
それからもうひとつ、印象的だったのがヨガ仲間のある話。
彼女は脊柱側弯症(せきちゅうそくわんしょう)という、背骨が曲がる症状を持っています。
話を聞いて驚いたのが、原因がまさかの「塾の座り方」だったこと。
中学生の頃、塾で壁際の席に座っていて、いつも壁にもたれて授業を受けていたそうです。
本人曰くその癖が積み重なって、中学生の時に側弯症が進行してしまったとのこと…。
いや〜、わかるんです。
学生の頃って、ルーズな姿勢にちょっと憧れたりするじゃないですか。
片足だけに体重かけて立ったり、椅子にダラっと座ったり…。私もしてました。笑
でもね、姿勢って一生モノなんです。
学生時代の過ごし方が、大人になってからの身体をつくる。
だからこそ「自由にしていいよ」じゃなくて、
自由にしていいからこそ、整える時間も作ってほしい。
そう思うようになりました。
■ 海外では「キッズヨガ」は当たり前?
ちなみに、海外では子ども向けのヨガがもっと一般的です。
たとえばアメリカやイギリス、オーストラリアなどでは、
学校の授業や放課後プログラムにヨガが取り入れられている例もあります。
ストレス緩和・集中力向上・感情の安定などへの効果が研究でも注目されていて、
実際に"ヨガのある学校"は増加傾向にあります🧘♂️
ヨガを通して呼吸法を学んだ子どもたちは、
試験前の緊張を自分でコントロールできたり、
人間関係のストレスに対しても落ち着いて対処できるようになったりするそうです。
日本でももっとこういった取り組みが広がっていけばいいなと、心から思っています🌈
✅ 学生ヨガの体験申込はLINEから「学生ヨガ」と送信してください。体験してみて、「なんか違うな」と思えばやめても大丈夫。
でも、もしちょっとでも「いいかも」と思えたら、それはきっと人生の財産になります。
ぜひ一度、気軽に試してみてくださいね🌿
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